青木フィルとは?

 
音楽を通し団員一人ひとりが楽しみ、
地域に根付いた活動ができるバンドを目指します。
 

1992年に結成。
「感動のある音楽を!」をモットーに、吹奏楽活動を通じて音楽技術の向上と豊かな音楽づくりを目標とし、川口市を拠点に活動しているアマチュアの吹奏楽団。
 
メンバーは学生から社会人と幅広く、総勢約50名で構成されており、川口市の施設である芝園分室(旧:芝園小学校)にて練習を行っている。
結成後、定期演奏会を年1回開催しており、2022年に30周年を迎え「創立30周年記念演奏会」では、樽屋雅徳委嘱作品《瀧津瀬の龍》を世界初演。同楽曲で第63回埼玉県吹奏楽コンクールに出場し、金賞を受賞。埼玉県代表として出場した第28回西関東吹奏楽コンクールでは銀賞を受賞した。
アンサンブルコンテストにおいては1996年度と2000年度に金管五重奏が西関東大会へ進出している。
そのほか、地域との文化交流も積極的に行っており、小中学校での芸術鑑賞会や市民文化祭などにも参加している。
 
活動は国内だけにとどまらず海外にまで広がっており、1997年には台湾・嘉義市で開催された「 97 嘉義国際管楽節(チャイ・シティ・インターナショナル・バンド・フェスティバル)」に参加し、この時の演奏が認められ、2001年には韓国・済州市からの依頼を受け「第6回 済州(チェジュ)サマー・バンド・フェスティバル」に参加した。2002年秋にはアントニーン・キューネル氏を指揮者に招いた特別演奏会を開催し、多大な好評を得た。
 
2020年4月より常任指揮者に中畑裕太氏を迎え、心に強く響く音楽を求め、歩み続けている ─。